FIVBビーチバレーボールワールドツアー2019 4-star東京大会 7/24(水)-28(日)

FIVBビーチバレーボールワールドツアー2019 4-star東京大会 7/24(水)-28(日)

NEWS最新情報

大会アンセム「TSUNAGU」、オリジナル楽曲「RAINBOW」「TRICK」を起用 FIVBビーチバレーボールワールドツアー2019 4-star東京大会

大会アンセム「TSUNAGU」、オリジナル楽曲「RAINBOW」「TRICK」を起用 FIVBビーチバレーボールワールドツアー2019 4-star東京大会

 FIVBビーチバレーボールワールドツアー2019 4-star東京大会において、LDH MUSICとのコラボレーションにより制作された楽曲「TSUNAGU」を大会アンセムとして起用することが決定しました。また、競技進行中の会場演出「スポーツプレゼンテーション(以下、SPR)」では、同じくLDH MUSICの協力のもと制作された2つの楽曲「RAINBOW」と「TRICK」も使用します。

 いずれの楽曲も、日本ビーチバレーボールの象徴的な楽曲として、今後日本国内で開催される国際大会、国内大会で起用されます。

 

■ビーチバレーボールオリジナル楽曲 概要

FIVBビーチバレーボールワールドツアー2019 4-star東京大会アンセム 「TSUNAGU」

試合開始前にサンドコートに入場する選手を鼓舞し、試合終了の瞬間を目撃した観衆の気持ちをより昂らせるような楽曲に仕上げられている。タイトルの「TSUNAGU」は、ビーチバレーボールに欠かせない「つなぎ」のプレー、チームメイトや対戦相手へボールや思いを「つなぐ」ことに着想を得て付けられた。

 

スポーツプレゼンテーション オリジナル楽曲 「RAINBOW」、「TRICK」

巧みな技術を用いたフェイントや、相手の意表をつくプレーによる得点を称賛する場面で使用。パワープレーに限定されないビーチバレーボールの盛り上がり方を提案する。JVAビーチバレーボール事業本部強化副委員長・川合庶との意見交換から得たアイデアをもとに、国内外で幅広い音楽活動を行うルーカス・バレンタイン氏(LDH MUSIC)が制作した。

 

■ルーカス・バレンタイン氏 プロフィール

2019.07.19-1-2.jpg

 プロデューサー/オーディオエンジニアとして三代目 J SOUL BROTHERS、ジャネット・ジャクソン、EXILE SHOKICHI、安室奈美恵、SMAPなど、様々なアーティストの曲やリミックスを手掛けている。作曲技術を活かし、オリジナル音源を混ぜた DJ 活動も行う。全国のクラブのみならず、PKCZ® のハロウィンイベント、a-nationなどのフェスにも出演。

また、Dior、Monocle 24、MARC JACOBS、adidas などのイベントDJやオリジナル音源制作も担当するなど、ジャンルを超えた制作技術がオーディエンスや関係者から評価されている。

バレンタイン氏は7月27日(土)男女準決勝、28日(日)男女3位決定戦、男女決勝戦にてSPR DJを担当する。

 

■関連リンク

ワールドツアー4-star 東京大会 チケット情報